2026.11.04
倉敷市在住の50代の方が、お母様とともに「墓じまい」から「永代供養」までをひとつの場所で進められるまで
こんにちは。倉敷さくら離宮です。
本日は、倉敷市在住の50代の方が、お母様とご一緒にさくら離宮を訪ねてくださり、ご先祖さまの墓じまい・改葬から、これからの永代供養までをお任せいただくまでの経緯をご紹介します。
市営墓地の管理や墓じまい、改葬の手続きについてお悩みの方に、ぜひ読んでいただきたいお話です。
お墓についての悩み
こちらのお客様は、倉敷市の市営墓地にご先祖さまのお墓(4名分)をお持ちでした。
毎年欠かさずお参りを続けてこられた一方で、これから先の維持管理や、いずれは考えなければならない墓じまいについて、ずっと悩まれていました。
そして、直近の春のお彼岸のお参りをきっかけに、お母様(80代)とご一緒に来苑されました。
ご先祖さまのご供養(改葬)とあわせて、お母様ご自身の生前のお墓についても、この機会にいっしょに考えたい——。そんなご相談でした。
さくら離宮を選ばれた理由
さくら離宮を知ったのは、市営墓地へお参りに行かれるとき、いつも霊園の前を通っていたからでした。
身近に感じていた場所だったことが、最初のご相談のきっかけになりました。
お話をうかがう中で、大きな決め手になったのは、次の2点です。
墓じまいから解体工事、新しい納骨先への改葬手続きまで、一括してお任せできたこと
市営墓地の撤去、ご遺骨の取り出しと移設、そして行政への申請まで。いくつもの手続きを別々の窓口に相談しなくてよいという点が大きな安心につながりました。
ご先祖さまと、これからのご家族を、同じ霊苑で手厚く供養できること
先祖代々のお骨(4名)と、お母様をはじめとするこれからのご家族を、ひとつの場所でご供養できる安心感がありました。
ご契約いただいたプラン
今回ご契約いただいたのは、永代供養樹木葬「さくらの碑」Sタイプ(1〜4人用)、永代供養墓「さくら御廟」、そしてお墓じまいのサポートです。
永代供養樹木葬「さくらの碑」は、桜の樹を墓標に見立て、ご家族・ご夫婦で眠ることができる個別納骨室を設けた樹木葬です。
桜の樹の下で13年間は個別にお参りいただき、その後は霊苑の永代供養墓「さくら御廟」にて、永代にわたり大切にご供養いたします。

ご好評いただいたポイント
ご契約後、いちばん安心していただいたのが、不安になりがちな手続きがスムーズに進んだことです。
市営墓地の解体工事や魂抜き(閉眼供養)の日程調整、改葬許可申請の流れなど、ご家族が戸惑いやすいポイントを、担当者が密に連絡を取り合いながら一つずつ進めさせていただきました。
解体工事の立会いや日程の再設定なども、ご家族のご都合に合わせて柔軟に対応させていただきました。
遠方の窓口に何度も足を運ぶ必要がなく、「思っていたよりずっと負担が少なかった」とお話しされています。
おわりに
ご先祖さまのお骨を新しい場所へ移し、これからのご家族の供養の形を整える——。
いくつもの手続きが伴う墓じまいは、ひとりで進めるには不安がつきまとうものです。
だからこそ、ご相談から撤去・改葬・永代供養までをひとつの窓口でお任せいただけたことが、ご家族の安心につながりました。
墓じまい・改葬を行うには、現在お骨が収められている市区町村から改葬の許可を受け、改葬許可申請書や受入証明書などの書類を整える必要があります。
手続きの流れが見えにくい段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
ご自身やご家族のお墓について不安なこと、
お知りになりたいことがあればお気軽にお問い合わせください。
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